航空宇宙学会中部支部会報第114号を作成しました.
下記リンクよりダウンロードを御願いいたします.
※解凍パスワードは会員宛にメールにてご案内しております。
■候補者名簿
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1. 開催日時
2025年12月25日(木)15:00~16:00
2,. 講演題名
革新的製造プロセスによる熱可塑性複合材胴体パネルと海外開発動向の紹介
3. 講演内容(アブストラクト)
次世代の材料候補の一つである熱可塑性複合材料を採用した、川崎重工業独自の革新的プロセスによる航空機胴体スキンストリンガパネルの開発についてご紹介します。
従来の航空機胴体構造における胴体外板パネルは熱硬化性複合材料とオートクレーブ成形が主流でしたが、熱可塑複合材料に”Local co-consolidation” と呼ぶ脱オートクレーブの製造プロセスを適用することで従来の熱硬化性複合材製部品と同等品質を持つ部品を製造することが可能になります。
本プロセスは高価なオートクレーブが不要であることに加え、スキンの成形と同時にストリンガを溶着することから、将来航空機の低コスト・高レート生産への貢献が可能であると考えています。
また、併せて熱可塑性複合材料の航空機構造適用検討に関する海外動向についても紹介させていただきます。
4. 講演者名
川崎重工業㈱ 航空宇宙システムカンパニー 材料技術開発部 材料開発課 基幹職 島田 直樹
5. 参加費
無料
6. 参加方法
今回の講演は Teams を利用した、オンライン(遠隔)形式にて開催いたします。講演を視聴希望の方は、中部支部事務局 第 68 期幹事 (chubu@jsass.or.jp)まで
①お名前 ②ご職業 ③所属
を記載し、2025年 12 月 19 日(金) 17:00 までにメールにてお申し込み下さい。
中部支部事務局からの返信メール内の URL をクリックして頂くことで講演を視聴できます。
※オンライン講演画面の録画、撮影及び音声の録音等の行為はお断りします。Youtube、SNS 等への投稿も固くお断りいたします。
第62回日本航空宇宙学会 関西・中部支部合同秋期大会を下記のとおり開催いたします.奮ってご参加いただきますよう,ご案内いたします.
2025年11月29日(土)
京都大学吉田キャンパス 工学部物理系校舎
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
アクセスマップ
講演申込締切:2025年9月19日(金)10月10日(金)※延長しました
※講演申し込みの締切後に採否をご連絡いたします
講演原稿締切:2025年10月17日(金)10月24日(金)※延長しました
早期参加登録締切:2025年11月7日(金)
(準備中)
【参加登録費】
| 区分 | 早期参加登録費 (~11/7) |
後期参加登録費 (11/8以降) |
| 正会員(JSASS) | 5,000円 | 15,000円 |
| 非会員 | 7,000円 | 15,000円 |
| 学生会員(JSASS) | 2,000円 | 5,000円 |
| 学生非会員 | 2,000円 | 5,000円 |
| ジュニア会員(聴講のみ) | 無料 | 無料 |
※ジュニア会員の詳細および入会方法については,日本航空宇宙学会のホームページをご覧ください.
【懇親会費】
一般 4,500円
学生 2,500円
【お支払い】
詳細は参加登録システムの情報をご参照ください.
※講演申し込みは筆頭著者が行ってください.
※学生賞の審査を希望する方は,講演申込時に「学生賞対象」にチェックを入れてください.
※講演申し込みの締切後に採否をご連絡いたします.
講演原稿頁数:A4サイズ 2~4ページ
提出講演原稿:PDFファイル(ファイル容量:5 MB以下)
原稿フォーマット: Word,PDF
講演者:
京都大学大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授
大和田 拓先生
講演演目:
ラグランジュの沈黙
— 古典力学に突き刺さった三本の棘 —
講演概要:
フランス革命前年の1788年,古典力学の金字塔として知られる『解析力学』(Mécanique analytique) が,ジョゼフ=ルイ・ラグランジュ (Joseph-Louis Lagrange) によって出版された.今日,仮想仕事の原理,ダランベールの原理,そしてハミルトンの原理として知られるこれら三つの原理は,実質的にすべて彼の手によって完成したと言っても過言ではない.しかしこれらの原理に対して,本来なら語られるべきことが語られていない,すなわち彼が沈黙したところがある.その後の物理学の煌びやかな発展と喧騒の陰で,彼の遺した沈黙は静かに忘れ去られた.しかし,それは今もなお古典力学,そしてさらには現代の工学や物理学に「棘」のように突き刺さっている.物理の学習者のみならず,教育者,そしてさらに研究者までが,いわゆる「わかったつもり」に陥る背景の一端には,この沈黙に対する認識の欠如がある.その沈黙は以下の三つである:
本講演ではこれらラグランジュの三つの沈黙に光をあて,古典力学の滋味を鑑賞しつつ,その現代化を提案する.
日本航空宇宙学会関西・中部支部合同秋期大会での学生の発表を対象に学生賞を表彰します.
日本航空宇宙学会 関西・中部支部合同秋期大会事務局
E-mail: jsass_kansai2025@t.kyoto-u.ac.jp

2025年8月23日(土)13:00~18:00
2025年8月24日(日)10:00~17:00
名古屋大学 豊田講堂 (名古屋市千種区不老町)
(アクセス)名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学駅下車すぐ

無料
Global Technology & Innovation at Boeing
講師:小野敏雄 氏 (ボーイング・ジャパン株式会社)
ロケット開発と宇宙産業の動向-1970/2025万博の年に思うこと-
講師:安井正明 氏 (名古屋大学 特任教授)
変幻自在に形を変える航空機!?
講師:池田忠繁 氏 (中部大学 教授)
次世代航空機へのチャレンジ
講師:若山智三 氏 (川崎重工業株式会社)
プラズマで進む電気推進!
8月23日(土) 14:00 – 15:00
8月24日(日) 10:00 – 11:00
講師:桑原大介 氏 (中部大学 准教授)
紙飛行機つくり
8月23日(土)14:00~15:00
8月24日(日)10:00~11:00
航空宇宙関係の模型(航空機、ロケット、人工衛星、他)、各種体験(フライトシミュレータ、航空機設計装置他)、航空機エンジン展示、大学及び企業の研究開発紹介、来場者プレゼントあり
【主催】 日本航空宇宙学会 中部支部 【共催】名古屋大学大学院 工学研究科
【協賛】 あいち航空ミュージアム,㈱イワタツール,(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)
エアバス・ジャパン㈱,㈱JAIC,㈱シーアールイー,全日本空輸㈱
(一社)中部航空宇宙産業センター,トーテックアメニティ㈱,トライエンジニアリング㈱
日本航空㈱,㈱フジキン,ボーイング・ジャパン㈱(五十音順)
【後援】 愛知県教育委員会,NHK名古屋放送局,各務原市教育委員会,岐阜県教育委員会
㈱中日新聞社,(公財)中部科学技術センター,中部経済産業局(予定),中部国際空港㈱
東海テレビ放送㈱,名古屋市教育委員会,㈱MID FM (五十音順)
【展示協力】愛知工科大学,川崎重工業㈱,静岡大学,中部大学,名古屋大学,名古屋大学AirCraft
名古屋大学NAVIX,名古屋大学NAFT,三菱重工業㈱,名城大学(五十音順)
お問い合わせ
日本航空宇宙学会 中部支部 E-mail : sh.aero.jsass_chubu@global.kawasaki.com
Web: http://branch.jsass.or.jp/chubu/
第68期支部大会を下記の通り開催いたします。
2025年3月13日(木)17:40 – 18:00
Teamsを利用したオンライン(遠隔)形式にて開催いたします。
中部支部会員への案内メールに記載されているURLから参加をお願いいたします。
日本航空宇宙学会 中部支部 第67期幹事
三菱重工業(株) 河井 俊之
Email:jsass_chubu2024″at”ds.mhi.com
(”at”は@に変換してください。)
■候補者名簿
こちらよりダウンロード(pdf)ください
■投票フォーム(Googleフォーム入力用)
こちらから入力(Googleフォームリンク)ください
航空宇宙などに関する日々の研究成果を持ち寄って,発表してみませんか?
2024年11月9日(土)13:50〜
名城大学天白キャンパス 共通講義棟南4F
〒468-8502 愛知県名古屋市天白区塩釜口一丁目501番地
無料
プレゼンテーション
1組あたりの発表時間は参加登録をしてくださった方に10月末を目処にご連絡いたします.
発表申込はこちら(10/25まで):
https://forms.gle/xrxUDfaFFH52gDc7A
※当日,日本航空宇宙学会 中部・関西支部合同秋期大会を同じ場所で実施しています.
E-mail: aselinfomu“at”gmail.com
(“at”を@に変換してください)
日本航空宇宙学会 中部支部
計測自動制御学会 中部支部
2024年9月26日(木) 13:30-14:30
金沢工業大学の次世代航空機研究
赤坂 剛史 氏
(金沢工業大学 工学部 航空システム工学科 准教授)
金沢工業大学工学部航空システム工学科では、次世代航空機に関する飛行制御システム、高速回転翼機、環境適合型ジェットエンジン、革新複合材構造、革新機能材料表面処理、宇宙推進エンジン、惑星探査航空機、大気圏突入用柔軟構造物の研究を進めている。
本講演では、それらの研究概要について紹介する。
1999 年東海大学大学院工学研究科航空宇宙学専攻博士課程後期 3 年の課程修了。川田工業株式会社航空事業部を経て、2011年より金沢工業大学講師、2020 年より准教授。
これまで、大型無人ヘリ「ロボコプタ」の飛行制御、ヘリのBVI 騒音の低騒音化研究(JAXA 共同研究)、防衛省向け固定翼型ドローンの量産機開発(日立製作所共同開発)、回転翼型ドローンや eVTOL 機、高速回転翼機の研究開発に従事。博士(工学)。
無料
今回の講演は Teams を利用した、オンライン(遠隔)形式にて開催いたします。講演を視聴希望の方は、中部支部事務局 第 67 期幹事 (jsass_chubu2024″at”ds.mhi.com)まで
①お名前 ②ご職業 ③所属
を記載し、2024 年 9 月 20 日(金) 17:00 までにメールにてお申し込み下さい。
中部支部事務局からの返信メール内の URL をクリックして頂くことで講演を視聴できます。
※上記の”at”は@に変換の上お申し込み下さい。
※オンライン講演画面の録画、撮影及び音声の録音等の行為はお断りします。Youtube、SNS 等への投稿も固くお断りいたします。
日本航空宇宙学会 中部支部

日本航空宇宙学会 中部支部事務局
第 67 期幹事 三菱重工業(株) 河井 俊之
Email:jsass_chubu2024″at”ds.mhi.com
(“at”は@に変換して下さい。)
中部支部 HP:https://branch.jsass.or.jp/chubu/