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航空宇宙フェア’19

開催案内

開催日時

2019年8月10日(土)13:00~18:00
2019年8月11日(日)10:00~17:00

開催場所

電気文化会館 5階 イベントホール(名古屋市中区栄2-2-5)

入場料

無料

特別講演

※ 講演は座席に限りがございます.(先着100名様)

  8月10日(土) 15:00~16:00

「宇宙旅行 最前線(世界,日本,そして中部) 」
講師:緒川修治氏 (PDエアロスペース株式会社 代表取締役)

  8月11日(日) 13:30~14:30

「月へ行こう!小惑星へ行こう!」
講師:吉田和哉氏(東北大学 教授)

  8月11日(日) 15:00~16:00

「民間ロケット(MOMO)開発の打上げ成功とその先へ」
講師:稲川貴大氏 (インターステラテクノロジズ株式会社 代表取締役)

展示

航空宇宙関連の各種模型(ロケット, 旅客機, ヘリコプタ, 人工衛星等),
各種体験(フライトシミュレーター, ローバー操作, 航空機設計体験)
人力飛行機, 大学および企業の研究開発紹介, ビデオ上映 など

【主催】 日本航空宇宙学会中部支部

【協賛】 エアバス・ジャパン(株), (株)シーアールイー, 全日本空輸(株), (株)中央エンジニアリング, (一社)中部航空宇宙産業技術センター, トーテックアメニティ(株), 東洋航空電子(株), 日本航空(株), (株)フジキン, (株)放電精密加工研究所, 菱輝金型工業(株) (五十音順)
【後援】 愛知県教育委員会, (国研)宇宙航空研究開発機構, 各務原市教育委員会, 岐阜県教育委員会, 中日新聞社, (公財)中部科学技術センター, 中部経済産業局, 中部国際空港(株), 名古屋市教育委員会 (五十音順)
【展示協力】 川崎重工業(株), 岐阜工業高等専門学校, 静岡大学, 中部大学, 豊橋技術科学大学, 名古屋大学, 名古屋大学宇宙開発チームNAFT, 名古屋大学人力飛行機サークル エアークラフト, 三菱航空機(株), 三菱重工業(株), 名城大学(五十音順)

お問い合わせ
日本航空宇宙学会中部支部(名古屋大学大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻内)
住所 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 Web https://branch.jsass.or.jp/chubu/


日本航空宇宙学会 第62期中部支部大会・特別講演会

日時

平成31年3月26日(火)17時より

プログラム

支部大会議事 17:00 ~ 17:30
特別講演会 17:30 ~ 19:00

参加費:

無料(事前登録不要、当日直接会場にお越し下さい)

特別講演会 講演題目

「航空機複合材構造の非破壊検査技術」

講演者

植松 充良 主席研究員
三菱重工業 総合研究所 製造研究部
複合材研究室

講演内容(Abstract)

複合材は,軽量・高強度・耐腐食性という利点から航空宇宙機器の構造材料への適用は増加傾向にある。それに伴って,複合材製品品質を担保するための非破壊検査技術に対してより高精度かつ高効率な評価が求められている。本講演では,航空機構造全般の非破壊検査について述べた後,複合材構造に適用されている非破壊検査及びその課題,今後の展望について概説する。

主催

JSASS-C

共催

名古屋大学工学研究科

場所

名古屋大学 工学部 2号館 241講義室
(地下鉄名城線「名古屋大学」駅3番出口 徒歩5分)
map

問合せ先

第61期幹事 今井田 卓
三菱重工業株式会社
航空機技術部 将来機設計課
TEL:0568-28-6716
E-mail:takashi_imaida”at”mhi.co.jp

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【会員の皆様へ】会報108号

2019/01/28 会報108号に誤植が見つかり更新をしております.お手数おかけいたしますが再度のダウンロードをお願いいたします.


第55回中部・関西支部合同秋期大会

詳細は決定次第順次更新いたします.
11月01日 プログラムを更新しました 
10/31版から午後のセッションの時間が10分ずれておりますのでご注意ください
11月06日 企業展示会案内をアップしました 
11月17日 プログラムを更新しました(題名に変更がある講演があります) 

開催日

平成30年11月24日(土)

会場

名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
〒461-0048名古屋市東区矢田南4-102-9
TEL 052-832-1151
https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/dome.html

日程

講演申込締切:平成30年 9月14日(金)  平成30年9月28日(金)  再延長いたしました
講演原稿締切:平成30年10月12日(金) 平成30年10月26日(金)  延長いたしました

講演原稿頁数:A4サイズ、2~4ページ
提出講演原稿:PDFファイル
原稿フォーマット:WORD, PDF

講演時間:
1件20分 (討論を含む)
予鈴1:10分(発表終了5分前),予鈴2:15分(講演終了),予鈴3:20分(質疑終了)となります.
プログラム

講演会概要

参加登録料: 一般(会員)6000円,一般(非会員)7000円,学生(会員、非会員)2000円
++ 当日、会場受付にてお支払ください

企業展示会のみ参加:無料
展示会詳細

特別講演:東京大学 中須賀真一先生
「人工衛星の将来像 ~超小型化と自律化の現状と今後~」

懇親会:MU GARDEN TERRACE(ムー ガーデン テラス) 
一般:4000円,学生:2000円
++ 当日、会場受付にてお支払ください

申込方法

下記より申込ください.
https://www.jsass.jp/pro2/

問合せ先

〒480-0293 愛知県西春日井郡豊山町 豊場1
三菱重工業株式会社
航空機技術部 将来機設計課

日本航空宇宙学会
第55回中部・関西支部合同秋期大会
事務局 今井田 卓

TEL:0568-28-6716
E-mail:takashi_imaida”at”mhi.co.jp
(“at”を@に変更してください)


後援イベント:日本機械学会東海学生会 第221 回講演会

日本機械学会東海学生会 第221 回講演会の公開講演会を後援しております.
興味のある方はどなたでも参加出来ます.

講演題目

「宇宙機のナビゲーションと衛星航法システム」

講演者

海老沼 拓史 准教授  中部大学 工学部 宇宙航空理工学科

日時

平成30 年10 月22 日(月)17:40 ~ 19:00

場所

静岡大学浜松キャンパス総合研究棟10 階会議室

講演内容

ロケットや人工衛星のナビゲーションには,従来の地上レーダ局ではなく,GPSに代表される衛星航法システムが利用されるようになってきました.本講演では,衛星航法システムの仕組みを説明し,カーナビなどの地上アプリケーションとは異なる宇宙機特有の測位技術について紹介します.

参加費

無料(事前登録不要、当日直接会場にお越し下さい)

主催

日本機械学会東海学生会

後援

日本航空宇宙学会中部支部

問合せ先

〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1
静岡大学 工学部 機械工学科 有田祥子 助教
TEL/FAX:053-478-1071 E-mail:arita.shoko”at”shizuoka.ac.jp “at” => @に変更してください

交通案内

JR「浜松」駅下車.
浜松駅北口バスターミナル15, 16 番乗り場より
全路線,「静岡大学」バス停下車(約20 分).


UNISECワークショップ2018後援決定

平成 30 年 12 月 1日(土)~ 2日 (日)に静岡大学で開催予定のUNISECワークショップ2018を本会が後援することとなりました.
詳細は決まり次第お知らせいたします.

ホームページはこちら
https://wwp.shizuoka.ac.jp/unisecws2018/


日本航空宇宙学会中部支部 第 298 回定例談話会のお知らせ

日時

平成30年7月4日(水)15:30 ~ 17:00

参加費:

無料(事前登録不要、当日直接会場にお越し下さい。講演終了後には、ささやかながら懇親会を予定しています。)

講演題目

「中部大学における推進技術研究の紹介」

講演者

苅田 丈士 教授 (中部大学 工学部 宇宙航空理工学科)

講演内容(Abstract)

2018年4月に開講した中部大学宇宙航空理工学科では航空機や宇宙機、人工衛星の研究と並んで推進技術の研究も進めている。ラムジェット、スクラムジェット、液体ロケットエンジン、ロケット複合サイクルエンジン(RBCC)、スペースプレーンに関わる現象のモデル化や作動特性の解明を行う一方、乱流遷移や疑似衝撃波等の基本的な現象の研究にも取組んでいる。今回はこれらの研究の紹介とその取組み状況について紹介する。講演冒頭、当学科について簡単に紹介を行う。

主催

JSASS-C
中部大学工学部宇宙航空理工学科

場所

中部大学春日井キャンパス リサーチセンター2階大会議室
(来客用駐車場もありますが公共交通機関の利用にご協力ください。JR中央線神領駅下車、北口バスターミナル中部大学行き通学バス(名鉄バス、210円)、終点下車 徒歩5分)

問合せ先

日本航空宇宙学会 中部支部事務局
第61期幹事長 中尾 雅弘
三菱重工業(株) 総合研究所
第61期幹事 今井田 卓
三菱重工業(株) 防衛・宇宙セグメント
TEL:0568-28-6716
E-mail:takashi_imaida@mhi.co.jp

PDFファイルはこちら

第298回定例談話会のお知らせ


後援イベント:中部大学 工学部 宇宙航空理工学科公開講演会

中部大学宇宙航空理工学科の開設を記念しての公開講演会を後援しております。
興味のある方は、学内外のどなたでも参加出来ます。

講演題目

「宇宙のダークマター」

講演者

鈴木洋一郎 博士  東京大学名誉教授(宇宙線研究所)
東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 特任教授

日時

平成30年7月9日(月) 11時15分~12時45分

場所

中部大学不言実行館1階 アクティブホール

要旨

宇宙観測・理論の急速な進展により、宇宙の謎が徐々に解明されてきた。研究の結果、宇宙を構成している物質・エネルギーのうち、原子・分子などの我々が知っている物質はわずか5%程であり、27%が正体不明のダークマター、そして残りの68%が宇宙の加速膨張に関係すると思われている謎のダークエネルギーであることが分かってきた。
今回の講演では、如何にして、ダークマターがあると思うようになったのか、宇宙の発展においてダークマターがどのような役割を果したのか、そして、今後、どのような観測や実験によって、未だ分かっていないダークマターの正体を解明しようとしているのか等を紹介する。

講演者紹介

[現在]
東京大学名誉教授(宇宙線研究所)
東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 特任教授
[主な研究歴]
ニュートリノの研究や宇宙の研究。主に太陽から飛来するニュートリノを、神岡の地下にあるカミオカンデやスーパーカミオカンデで観測し、未だ確定していないニュートリノの微小質量に深く関係するニュートリノ振動現象の研究をおこなった。そして、ニュートリノ振動の発見に貢献した。ニュートリノ研究の更なる発展のため、高エネルギー陽子加速器で人工的に作られるニュートリノを用いた実験を近年おこなっている。また、最近は、ダークマターに興味を持ち、その正体を解明するため、液体キセノン検出器を用いたダークマター探索実験を推進した。キセノンとダークマターの直接反応を実験室で観測しようという試みである。この間、2002年~2014年は、Super-Kamiokande実験 代表者、2007年~2016年までは、XMASS実験(ダークマター探索実験)代表者を努めた。
[主な職歴]
2002年~2014年 東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設長
2004年~2008年 東京大学宇宙線研究所長
2007年~2018年 東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構副機構長
[受賞]
ニュートリノの研究、特にニュートリノ振動に対する研究の成果により、ブレークスルー基礎物理学賞(2015年)、 コッコーニ賞 [A. McDonald氏と共同受賞](2013年)、ブルーノ・ポンテコルボ賞(2010年)、第47回仁科記念賞(2001年)、98年朝日賞[グループ受賞](1999年)を受賞している。

主催

中部大学 工学部 宇宙航空理工学科

後援

日本航空宇宙学会中部支部

問合せ先

中部大学工学部事務室 kogakubu@office.chubu.ac.jp
TEL : 0568-51-4319


日本航空宇宙学会 第61期中部支部大会・特別講演会

日時

平成30年3月28日(水)17時より

プログラム

支部大会議事 17:00 ~ 17:30
特別講演会    17:30 ~ 19:00

参加費:

無料(事前登録不要、当日直接会場にお越し下さい)

特別講演会 講演題目

「我が国の相乗り衛星の発展とスペースデブリ問題への対応」

講演者

中島 厚 信州大学特任教授 / 中島スペースエンジニアリングラボ

講演内容(Abstract)

1986年のH-Iロケット試験機1号機で我が国初の相乗り衛星が打ち上げられて以降、大学や中小企業が中心となって開発された超小型衛星が数多く打ち上げられてきた。これら超小型衛星が全てスペースデブリ問題となる訳ではないが、今後の宇宙活動を継続するためにはスペースデブリ対応が求められている。超小型衛星開発とスペースデブリ対策研究に携わった経緯からこれらの課題について焦点を当ててみる。

主催

JSASS-C

共催

名古屋大学工学研究科

場所

名古屋大学 工学部 2号館 231講義室
(地下鉄名城線「名古屋大学」駅3番出口 徒歩5分)
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問合せ先

日本航空宇宙学会 中部支部事務局
第60期幹事 有田 祥子
静岡大学 工学部 機械工学科
TEL:053-478-1071 FAX:053-478-1071
E-mail:arita.shoko@shizuoka.ac.jp

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第54回 関西・中部支部合同秋期大会

本イベントは終了いたしました.
参加いただいた皆様,どうもありがとうございました.

下記リンクより最新情報が確認できます.
https://branch.jsass.or.jp/kansai/event/54shuuki/

講演開催日:

平成29年11月11日(土)

会場:

京都大学桂キャンパスC3棟 http://www.aa.t.kyoto-u.ac.jp/ja/access/
〒615-8530 京都市西京区京都大学桂
会場案内図(PDF)

日程:

講演申込締切:平成29年9月9日(土) → 平成29年9月16日(土)

講演原稿締切:平成29年10月7日(土) → 平成29年10月14日(土)

講演会概要:

受付時間:午前9時〜(予定)
受付場所:C3棟1階エントランス
参加登録料:一般(会員)5,000円、一般(非会員)7,000円、学生(会員、非会員)2,000円
懇親会:午後5:30〜(予定) Bクラスター福利棟2階 カフェテリア アルテ

講演会プログラム:

開催案内(PDF)

講演論文集:

学会当日,受付で参加登録者にURLとパスワードを記入した手順をお渡ししますので,各自でWeb上からダウンロードして下さい.なお,会場ではeduroam(国際無線LANローミング基盤)のみ使用可能です.その他の無料WiFiは使用できませんのでご注意下さい.

学生賞:

学生の優秀な発表には学生賞(最優秀学生賞,関西支部学生賞,中部支部学生賞)を設けています.懇親会で学生賞の授与式を行います.

学生企業交流会:

交流会案内(PDF)

講演会詳細:

講演募集要項(PDF)

講演原稿頁数:A4サイズ、2~4ページ
講演原稿提出要領:PDFファイル
講演時間:20分 (討論を含む) を予定

執筆要項:

原稿フォームのダウンロード: WORDPDF

申込方法:

  1. 講演申し込みは,JSASS 講演申し込みサイトよりお申込み下さい.
  2. 講演原稿は,講演申し込み締切後,アップロード可能になり次第,事務局より講演番号を電子メールにてお送りします.講演番号を受け取り後,JSASSの同じサイトより投稿して下さい.

主催:

日本航空宇宙学会 関西支部・中部支部

共催:

京都大学工学研究科

問合せ先:

一般社団法人日本航空宇宙学会関西支部
第54回関西・中部支部合同秋期大会事務局

TEL 075-383-3780(高田)
E-mail jsass_kansai2017″at”kuaero.kyoto-u.ac.jp