研究会募集

当部門の主なミッションは,従来の枠組みにとらわれない形での異分野・異業種間の連携(研究交流・共同研究・新事業創出等)や新しい研究分野の創出を目的とした研究会の新規立ち上げとその活動を支援することにあります。

募集内容とテーマ

航空宇宙分野を超えた幅広い分野の研究者・技術者等がメンバーとして参画する新たな研究会を募集します。以下にテーマの例を挙げますが,航空宇宙分野との何らかの接点があれば対象テーマについて特に制約はありませんので,自由な発想でご提案ください。

テーマ例(同一または類似のテーマで応募することも可能です)

  • 防災・減災への航空宇宙技術の活用
  • 宇宙開発技術を活用した災害復興
  • 将来航空輸送
  • 航空ビジョン2040に基づく分野横断的取り組み
  • 航空宇宙ベンチャービジネス
  • 航空に関する法政策(航空基本法など)
  • ポストコロナ/ウィズコロナ時代における航空宇宙
  • ジェンダーの視点による航空宇宙への分野横断的取り組み

 

研究会のメンバー構成

研究会の代表者は日本航空宇宙学会の会員が務めるようにしてください。代表者以外も会員であることが望ましいですが非会員でも結構です。研究会の活動期間中,代表者を除くメンバー構成の変更は随時可能(当部門による承認は不要)ですが,期末の活動報告書の中で報告してください。

活動資金について

外部機関からの補助金は理事会の承認を経て,総額で年間50万円を越えない範囲で受け入れることが可能です。また,当部門の予算状況によっては,活動資金を支援できる場合がありますので,部門委員長または幹事までご相談ください(第52期(2020年度)については資金の支援はありません)。

申請手続き

下記の設置申請書に必要事項をご記入の上,日本航空宇宙学会事務局(office “at” jsass.or.jp, “at”を@に直してください)宛にEメールに添付してお送りください。

  • 設置申請書フォーマット (PDF) (Word)
  • 設置申請書の記入要領 (PDF)

 

設置申請後の流れ

(設置まで)

申請された内容が学会の目的および当部門の活動の趣旨に照らして適切かどうか部門委員会にて審査した後,理事会による承認を経て正式に設置が決定されます。原則として書類による審査となりますが,代表者に部門委員会での説明をお願いする場合がありますのでご留意ください。また,組織体制や活動内容について適宜アドバイスをさせていただく場合もあります。

(設置後)

各期末(毎年2月末)に,文書で活動報告と会計報告を行っていただき,次年度に継続する場合はあわせて活動計画も提出していただきます。年度の途中に設置された研究会についても同様です。提出された活動報告書は当部門のHPに掲載します(公開できない部分は非公開で構いません)。また,活動報告書の提出後,当部門委員会より研究会の更なる発展につながるようなアドバイスを適宜させていただきます。原則として活動期間は最長2年間としますが,延長申請をすれば1年単位での延長が可能です。