第18回若手奨励賞(第67回構造強度に関する講演会)募集要項
実施の目的 | 「構造強度に関する講演会」において若手研究者の発表を対象に優秀発表者を表彰し、航空宇宙構造材料分野における若手研究者の研究意欲高揚を図ります。 |
対象発表 | 対象発表は以下の条件を全て満たすこととします。
(1) 応募者は令和7年4月1日現在で満35歳以下であること |
審査方法 | 前刷原稿による一次審査により対象発表を絞り込み、講演会期間中における発表に対して二次審査を行い、一次・二次審査の結果を総合的に判断します。なお、審査は、講演会実施委員会内に設ける若手奨励賞表彰ワーキンググループによって選考・委嘱された審査委員により行います。 選考の際には、審査の公平性を考慮し、審査委員の専門分野が偏らないよう十分に配慮します。 |
審査基準 | 事前審査(各5点満点) ・研究内容に独創性または新規性があり,将来性や発展性が期待できるか ・研究目的または研究提案に、科学技術に対する寄与、または、産業上の有用性があるか ・論理展開に信頼性があり、研究目的に対し適切な結論が得られているか ・日本航空宇宙学会が刊行する和文あるいは英文論文集への投稿が今後期待できるか ・表現が明確で理解し易く、分量や図表の使い方も適切な書き方であるか発表審査(各5点満点) ・研究内容に独創性があり、将来性や発展性が期待できるとともに,科学技術に対する寄与、または、産業上の有用性があるか ・候補者自身あるいは研究グループによる関連する過去の研究およびその他類似研究と,発表する研究との違いならびに新規性が明確になっているか ・論理展開に信頼性があり、研究目的に対し適切な結論が得られているか ・発表の時間配分は適切であり,スライド内の図や説明はわかりやすいか ・発表において,主張点を中心に研究内容を明確に聴衆に伝えていたか ・質疑応答において,適切な態度で対応できていたか |
注意事項 | 若手奨励賞に申し込んだ方には、原稿提出締切を厳守していただきます。申込後に辞退しようとする場合は、原稿提出締切日の7日前までに講演会ホームページに記した連絡先にメール等で申し出てください。上記期日までに辞退の連絡がなく、原稿が提出されなかった場合、その年の応募は辞退したものとなり、翌年の若手奨励賞への応募資格を失いますので、ご注意ください。 |
表彰数 | 原則2名 |
表彰式・賞状 | 講演会・懇親会において、賞状並びに賞品を授与し、表彰いたします。 |
実施要領 | こちらをご覧下さい。 |