第57期 年会講演会

2026年4月15~17日に大阪大学豊中キャンパスにて第57期年会講演会が開催されました。
航空交通管理部門関連では、一般ポスター講演4件、学生ポスター講演6件の発表がありました。

 

・一般ポスター講演(4件)

「時間管理に向けた航空機の軌道予測に関する現状分析と課題」
中村 陽一,虎谷 大地,岡 恵(電子航法研究所)

「高高度空域における航空機軌道の時間変化と運用特性の分析」
平林 博⼦(電⼦航法研究所)

「成層圏プラットフォームの高高度空域への遷移飛行の可否推定シミュレーション」
虎谷 大地(電⼦航法研究所),渡邊 美友貴,原田 智 (ソフトバンク株式会社)

「害救助活動における有人ヘリ・ドローン統合運用のための最適経路生成法の提案」
原田 明徳,二本松 良祐,東野 伸一郎(九州大学)

・学生ポスター講演(6件)

「混雑空港への到着軌道の分析による安全性の評価と着陸容量拡大の可能性」
梶川 崚,武市 昇(東京都立大学)

「実飛行データに基づくVFR機の空域存在確率の推定」
森田 大斗,森 亮太(神戸大学)

「耐故障性向上及び自動自律性向上を前提とした場合における、ドローンの運航リスクモデルSORA2.5の課題と解決策の提案」
岩附 陽太(九州大学,三菱総合研究所),原田 明徳,東野 伸一郎(九州大学)

「レジリエンス向上を目的とした緊急時航空交通最適化」
石塚 玲於那,原田 明徳,東野 伸一郎(九州大学)

「福岡空港面内データを用いた滑走路増設の効果の解析」
安達 靖将,東野 伸一郎,原田 明徳(九州大学)

「良好な実運航データを用いた準最適軌道のモデル化と運航効率の評価」
一松 佳希,武市 昇(東京都立大学)