「航空宇宙システムのダイナミクスとデザイン」(第2回)

日本航空宇宙学会 関西支部 研究分科会開催のご案内

平成30年度の第2回研究会を以下のように開催させていただきます。国立天文台
チリ観測所 浅山信一郎氏に、南米チリアンデス山脈中の標高約5,000mの高地砂漠(ア

タカマ砂漠)に設置され2013年より本格運用が始まっている大型電波干渉計である
ALMA望遠鏡(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array)システムの詳細と最新の
観測成果などについてご講演していただきます。
ご多忙のことと存じますが、ご参加いただきますようご案内申し上げます。今回は、

大阪府立大学理学系研究科との共催です。

平成30年度 第2回研究会
日時:2018年 9月 6日(木) 16:00-17:00
会場:大阪府立大学 A12棟サイエンスホール
〒599-8531 堺市中区学園町1-1
http://www.osakafu-u.ac.jp/access/index.html

講演 : 想像を超える宇宙を暴くアルマ -現状と成果-
国立天文台チリ観測所准教授
合同アルマ観測所(JAO)
総合研究大学院大学 准教授
浅山 信一郎 氏

参加費:無料  どなたでも参加いただけます。