学会誌から

学会誌に特集”大電力電気推進が拓くオール電化衛星”が掲載中です。

第1回 日本航空宇宙学会誌 第65巻 第8号(2017.8) p.236〜

「全電化軌道遷移がもたらすメリット」

第2回 日本航空宇宙学会誌 第65巻 第9号(2017.9) p.274〜

「全電化衛星の世界動向 」

第3回 日本航空宇宙学会誌 第65巻 第10号(2017.10) p.309〜

「技術試験衛星9号機によるオール電化衛星の開発 」

第4回 日本航空宇宙学会誌 第65巻 第11号(2017.11) p.348〜

「5 kW級ホールスラスタRAIJINの共同開発 」

第5回 日本航空宇宙学会誌 第66巻 第11号(2018.11) p.348〜

「オール電化衛星向けホールスラスタの開発状況」

第6回

今後掲載予定

 

日本航空宇宙学会誌 2018年 第66巻 第3号に「年間展望(2017)」が掲載されました。

年間展望では、

  1. 現在開発中の推進系として、

技術試験衛星9号機に搭載予定となっているJAXA/IHIエアロスペースにて研究開発が進められてきた6kW級ホールスラスタ、

  1. 将来的な電気推進・先端推進関連として、

超小型衛星用推進系、導電性テザーのための電子源、地上試験の信頼性向上に向けた研究、

等が紹介されています。

 

日本航空宇宙学会誌 2018年 第66巻 にトピックス「第35回国際電気推進会議(IEPC2017)報告」が掲載予定です。

大会概要、会議日程および全体講演、一般講演、晩餐会および表彰式に関する内容が紹介されます。