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第55回中部・関西支部合同秋期大会

詳細は決定次第順次更新いたします.

開催日

平成30年11月24日(土)

会場

名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
〒461-0048名古屋市東区矢田南4-102-9
TEL 052-832-1151
https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/dome.html

日程

講演申込締切:平成30年 9月14日(金)  平成30年9月28日(金)  再延長いたしました
講演原稿締切:平成30年10月12日(金) 平成30年10月26日(金)  延長いたしました

講演原稿頁数:A4サイズ、2~4ページ
提出講演原稿:PDFファイル
原稿フォーマット:WORD, PDF

講演時間:1件20分 (討論を含む) を予定

講演会概要

参加登録料: 一般(会員)6000円,一般(非会員)7000円,学生(会員、非会員)2000円
企業展示会のみ参加:無料
特別講演:東京大学 中須賀真一先生
懇親会:MU GARDEN TERRACE(ムー ガーデン テラス) 

申込方法

下記より申込ください.
https://www.jsass.jp/pro2/

問合せ先

〒480-0293 愛知県西春日井郡豊山町 豊場1
三菱重工業株式会社
航空機技術部 将来機設計課

日本航空宇宙学会
第55回中部・関西支部合同秋期大会
事務局 今井田 卓

TEL:0568-28-6716
E-mail:takashi_imaida”at”mhi.co.jp
(“at”を@に変更してください)


後援イベント:日本機械学会東海学生会 第221 回講演会

日本機械学会東海学生会 第221 回講演会の公開講演会を後援しております.
興味のある方はどなたでも参加出来ます.

講演題目

「宇宙機のナビゲーションと衛星航法システム」

講演者

海老沼 拓史 准教授  中部大学 工学部 宇宙航空理工学科

日時

平成30 年10 月22 日(月)17:40 ~ 19:00

場所

静岡大学浜松キャンパス総合研究棟10 階会議室

講演内容

ロケットや人工衛星のナビゲーションには,従来の地上レーダ局ではなく,GPSに代表される衛星航法システムが利用されるようになってきました.本講演では,衛星航法システムの仕組みを説明し,カーナビなどの地上アプリケーションとは異なる宇宙機特有の測位技術について紹介します.

参加費

無料(事前登録不要、当日直接会場にお越し下さい)

主催

日本機械学会東海学生会

後援

日本航空宇宙学会中部支部

問合せ先

〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1
静岡大学 工学部 機械工学科 有田祥子 助教
TEL/FAX:053-478-1071 E-mail:arita.shoko”at”shizuoka.ac.jp “at” => @に変更してください

交通案内

JR「浜松」駅下車.
浜松駅北口バスターミナル15, 16 番乗り場より
全路線,「静岡大学」バス停下車(約20 分).


後援イベント:中部大学 工学部 宇宙航空理工学科公開講演会

中部大学宇宙航空理工学科の開設を記念しての公開講演会を後援しております。
興味のある方は、学内外のどなたでも参加出来ます。

講演題目

「宇宙のダークマター」

講演者

鈴木洋一郎 博士  東京大学名誉教授(宇宙線研究所)
東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 特任教授

日時

平成30年7月9日(月) 11時15分~12時45分

場所

中部大学不言実行館1階 アクティブホール

要旨

宇宙観測・理論の急速な進展により、宇宙の謎が徐々に解明されてきた。研究の結果、宇宙を構成している物質・エネルギーのうち、原子・分子などの我々が知っている物質はわずか5%程であり、27%が正体不明のダークマター、そして残りの68%が宇宙の加速膨張に関係すると思われている謎のダークエネルギーであることが分かってきた。
今回の講演では、如何にして、ダークマターがあると思うようになったのか、宇宙の発展においてダークマターがどのような役割を果したのか、そして、今後、どのような観測や実験によって、未だ分かっていないダークマターの正体を解明しようとしているのか等を紹介する。

講演者紹介

[現在]
東京大学名誉教授(宇宙線研究所)
東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 特任教授
[主な研究歴]
ニュートリノの研究や宇宙の研究。主に太陽から飛来するニュートリノを、神岡の地下にあるカミオカンデやスーパーカミオカンデで観測し、未だ確定していないニュートリノの微小質量に深く関係するニュートリノ振動現象の研究をおこなった。そして、ニュートリノ振動の発見に貢献した。ニュートリノ研究の更なる発展のため、高エネルギー陽子加速器で人工的に作られるニュートリノを用いた実験を近年おこなっている。また、最近は、ダークマターに興味を持ち、その正体を解明するため、液体キセノン検出器を用いたダークマター探索実験を推進した。キセノンとダークマターの直接反応を実験室で観測しようという試みである。この間、2002年~2014年は、Super-Kamiokande実験 代表者、2007年~2016年までは、XMASS実験(ダークマター探索実験)代表者を努めた。
[主な職歴]
2002年~2014年 東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設長
2004年~2008年 東京大学宇宙線研究所長
2007年~2018年 東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構副機構長
[受賞]
ニュートリノの研究、特にニュートリノ振動に対する研究の成果により、ブレークスルー基礎物理学賞(2015年)、 コッコーニ賞 [A. McDonald氏と共同受賞](2013年)、ブルーノ・ポンテコルボ賞(2010年)、第47回仁科記念賞(2001年)、98年朝日賞[グループ受賞](1999年)を受賞している。

主催

中部大学 工学部 宇宙航空理工学科

後援

日本航空宇宙学会中部支部

問合せ先

中部大学工学部事務室 kogakubu@office.chubu.ac.jp
TEL : 0568-51-4319


日本航空宇宙学会 第61期中部支部大会・特別講演会

日時

平成30年3月28日(水)17時より

プログラム

支部大会議事 17:00 ~ 17:30
特別講演会    17:30 ~ 19:00

参加費:

無料(事前登録不要、当日直接会場にお越し下さい)

特別講演会 講演題目

「我が国の相乗り衛星の発展とスペースデブリ問題への対応」

講演者

中島 厚 信州大学特任教授 / 中島スペースエンジニアリングラボ

講演内容(Abstract)

1986年のH-Iロケット試験機1号機で我が国初の相乗り衛星が打ち上げられて以降、大学や中小企業が中心となって開発された超小型衛星が数多く打ち上げられてきた。これら超小型衛星が全てスペースデブリ問題となる訳ではないが、今後の宇宙活動を継続するためにはスペースデブリ対応が求められている。超小型衛星開発とスペースデブリ対策研究に携わった経緯からこれらの課題について焦点を当ててみる。

主催

JSASS-C

共催

名古屋大学工学研究科

場所

名古屋大学 工学部 2号館 231講義室
(地下鉄名城線「名古屋大学」駅3番出口 徒歩5分)
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問合せ先

日本航空宇宙学会 中部支部事務局
第60期幹事 有田 祥子
静岡大学 工学部 機械工学科
TEL:053-478-1071 FAX:053-478-1071
E-mail:arita.shoko@shizuoka.ac.jp

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協賛イベント:テクノ・シンポジウム名大 機械航空女子シンポジウム

本イベントは終了いたしました.

この度は多くの方にご来場いただき,誠にありがとうございました.

開催日

平成29年12月26日(火) 13:30 – 17:30

会場

名古屋大学 坂田・平田ホール

開催案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

申込・詳細

テクノ・シンポジウム名大 機械航空女子シンポジウム 告知サイト
http://jupiter.nuae.nagoya-u.ac.jp/wmae/

問合せ

wmae2017@gmail.com (@を半角にして送信してください。)