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第54回 関西・中部支部合同秋期大会

原稿締切は今週末です.

下記リンクより最新情報が確認できます.

第54回 関西・中部支部合同秋期大会

講演開催日:

平成29年11月11日(土)

会場:

京都大学桂キャンパスC3棟 http://www.aa.t.kyoto-u.ac.jp/ja/access/
〒615-8530 京都市西京区京都大学桂
会場案内図(PDF)

日程:

講演申込締切:平成29年9月9日(土) → 平成29年9月16日(土)

講演原稿締切:平成29年10月7日(土) → 平成29年10月14日(土)

講演会概要:

受付時間:午前9時〜(予定)
受付場所:C3棟1階エントランス
参加登録料:一般(会員)5,000円、一般(非会員)7,000円、学生(会員、非会員)2,000円
懇親会:午後5:30〜(予定) Bクラスター福利棟2階 カフェテリア アルテ

講演会プログラム:

開催案内(PDF)

講演論文集:

学会当日,受付で参加登録者にURLとパスワードを記入した手順をお渡ししますので,各自でWeb上からダウンロードして下さい.なお,会場ではeduroam(国際無線LANローミング基盤)のみ使用可能です.その他の無料WiFiは使用できませんのでご注意下さい.

学生賞:

学生の優秀な発表には学生賞(最優秀学生賞,関西支部学生賞,中部支部学生賞)を設けています.懇親会で学生賞の授与式を行います.

学生企業交流会:

交流会案内(PDF)

講演会詳細:

講演募集要項(PDF)

講演原稿頁数:A4サイズ、2~4ページ
講演原稿提出要領:PDFファイル
講演時間:20分 (討論を含む) を予定

執筆要項:

原稿フォームのダウンロード: WORDPDF

申込方法:

  1. 講演申し込みは,JSASS 講演申し込みサイトよりお申込み下さい.
  2. 講演原稿は,講演申し込み締切後,アップロード可能になり次第,事務局より講演番号を電子メールにてお送りします.講演番号を受け取り後,JSASSの同じサイトより投稿して下さい.

主催:

日本航空宇宙学会 関西支部・中部支部

共催:

京都大学工学研究科

問合せ先:

一般社団法人日本航空宇宙学会関西支部
第54回関西・中部支部合同秋期大会事務局

TEL 075-383-3780(高田)
E-mail jsass_kansai2017″at”kuaero.kyoto-u.ac.jp

航空宇宙フェア’17 開催お礼

この度は多くの方にご来場いただき,誠にありがとうございました.
26日に下記落し物がございました.お心当たりの方はご一報ください.

日本航空宇宙学会中部支部 第 297 回定例談話会のお知らせ

日時

平成29年6月23日(金) 15:00 ~ 17:00

参加費:

無料(事前登録不要、当日直接会場にお越し下さい)

講演題目

「宇宙輸送ロケット ―技術進化の方向―」

講演者

平田 邦夫 博士 (元静岡大学工学部教授)

講演内容(Abstract)

初の人工衛星打上げに成功してから既に 60 年が経過し,その間に 7000 基に及ぶ有人や無人の宇宙機が打ち上げられ, 人類月面着陸、 スペースシャトル、 宇宙ステーションと時代は推移して,宇宙輸送ロケットは, 現在, 技術開発の円熟期に差し掛かっている。 本講演では, 世界の先進国において様々な技術開発が試みられて, 開発運用が続けられてきた打上げ用ロケットの技術進化の歴史を振り返り,宇宙輸送ロケットは, 今後どの方向に進化するのかについて紹介する。

主催

JSASS-C

場所

静岡大学浜松キャンパス総合研究棟 10 階会議室
(浜松駅北口バスターミナル 15, 16 番全路線 「静岡大学」バス停下車 徒歩 5 分)

問合せ先

日本航空宇宙学会 中部支部事務局
第60期幹事長 松井 信
静岡大学学術院工学領域
機械工学系列航空宇宙分野
TEL:053-478-1064 FAX:053-478-1064
E-mail:matsui.makoto@shizuoka.ac.jp

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第297回定例談話会のお知らせ

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TOPICS

航空宇宙フェア’17

本イベントは終了いたしました.

この度は多くの方にご来場いただき,誠にありがとうございました.

開催案内

開催日時

2017年8月26日(土)13:00~18:00
2017年8月27日(日)10:00~17:00

開催場所

電気文化会館 5階 イベントホール(名古屋市中区栄2-2-5)

入場料

無料

特別講演

※ 講演は座席に限りがございます.(先着100名様)

  8月26日(土) 15:00~16:00

「航空自衛隊テストパイロット。その役割と資質 」
講師:山路史朗氏 (航空自衛隊 飛行開発実験団)

  8月27日(日) 13:30~14:30

「超小型衛星が切り拓く新しい宇宙開発」
講師:中村友哉氏(株式会社アクセルスペース 代表取締役)

  8月27日(日) 15:30~16:30

「ロケット開発の話」
講師:小林実氏 (名古屋大学大学院 工学研究科 特任教授)

展示

航空宇宙関連の各種模型(ロケット, 旅客機, ヘリコプタ, 人工衛星等), 航空機設計体験,
大学の研究紹介, 人力飛行機, フライトシミュレーター, ビデオ上映 など

【主催】 日本航空宇宙学会中部支部

【協賛】 (株)シーアールイー, 全日本空輸(株), (株)中央エンジニアリング, (社)中部航空宇宙産業技術センター, トーテックアメニティ(株), 日本航空(株), ヤマハ発動機(株)(五十音順)
【後援】 愛知県教育委員会, 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構, かかみがはら航空宇宙科学博物館, 岐阜県教育委員会, 中日新聞社, 中部国際空港(株), 名古屋市教育委員会 (五十音順)
【展示協力】 エアバス・ジャパン(株), 川崎重工業(株), (株)シーアールイー, 静岡大学, 豊橋技術科学大学, 名古屋大学, 名古屋大学宇宙開発チームNAFT, 名古屋大学人力飛行機サークル エアークラフト, ボーイング ジャパン(株), 三菱重工業(株), 三菱航空機(株), 名城大学(五十音順)

お問い合わせ
日本航空宇宙学会中部支部(名古屋大学大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻内)
住所 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 Web http://branch.jsass.or.jp/chubu/

日本航空宇宙学会 第60期中部支部大会・特別講演会

日時

平成29年3月28日(火)17時より

プログラム

支部大会議事 17:00 ~ 17:30
特別講演会    17:30 ~ 19:00

参加費:

無料(事前登録不要、当日直接会場にお越し下さい)

特別講演会 講演題目

「先進複合材料(主としてCFRP)の航空宇宙・自動車への適用の最新状況とNCC の研究開発プロジェクト紹介」

講演者

石川 隆司 特任教授(総長補佐) 名古屋大学ナショナルコンポジットセンター

講演内容(Abstract)

主にCFRP を中心とした先進複合材料の航空宇宙・自動車分野への適用例について,その最新状況を述べる.ならびに,名古屋大学ナショナルコンポジットセンター(NCC)における研究開発プロジェクトについても紹介する.

主催

JSASS-C

場所

名古屋大学 工学部 2号館 241講義室
(地下鉄名城線「名古屋大学」駅3番出口 徒歩5分)
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問合せ先

日本航空宇宙学会 中部支部事務局
第59期幹事 岡本 憲行
川崎重工業(株) 航空宇宙カンパニー
技術本部 防衛・宇宙システム設計部
TEL:058-382-8981 FAX:058-382-4269
E-mail:okamoto_noriyuki@khi.co.jp

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実機飛行で学ぶ航空機力学 説明会および産業界からの助言・意見交換会

日時

平成28 年10 月29 日(土) 13:00-15:30

場所

名古屋大学工学研究科2号館241講義室

対象者

飛行実習に興味を持つ大学生、大学院生、大学教員、その他関係者

主催

名古屋大学 大学院工学研究科

後援

(一社)日本航空宇宙学会 中部支部

プログラム

13:00-13:20
航空宇宙科学技術推進委託費 航空人材育成プログラム
「実機飛行を通した航空実践教育の展開」の説明
代表者 名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 佐宗章弘教授
13:30-15:30
講演会(産業界からの助言・意見交換会)
「飛行実験の教え」
話題・助言提供者:佐藤敬二(柏菱エンジニアリング(株)、元名古屋大学特任准教授)

詳しくはこちらのPDFファイルをご覧ください
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第296回定例談話会のお知らせ

談話会当日説明動画

ロケット射点の空力音響多目的設計探査の研究
https://www.youtube.com/watch?v=Y2bo5CbXQ3w

開催日時

2016年7月13日(水)15:00~

開催場所

名古屋大学 工学部2号館241講義室

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参加費

無料(事前登録不要・当日直接会場にお越しください。)

講演題目

「宇宙工学分野における設計探査」

講演者

大山 聖 准教授(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 飛翔工学研究系)

講演内容

設計探査とは、進化計算等の多目的設計最適化手法を用いてパレート最適設計を得た後に、各種のデータマイニング手法を使って設計に役立つ知見を抽出する設計支援フレームワークである。本講演では,設計探査手法の基礎について紹介するとともに、ロケットエンジン用ターボポンプの流体設計、ロケット射点の火炎偏光板の空力音響設計、深宇宙探査技術実験ミッションDESTINYの軌道設計等の適用事例についても紹介する。

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